ブラックジャックの基本ルールは簡単で、配られたカードの数の合計が21に近づくように自分とディーラーが競い合うゲームです。カードは最初に2枚配られ、その内1枚は表向きに配られます。プレイヤーは2枚で止めることもできますし、何枚でも追加でカードを引くことが出来ますが、21を超えてしますと即負けが決定します。ディーラーは最低17になるまでカードを引き続けないとダメなので21を超えるリスクは高まります。

カードの数え方

Aは1または11と数え、2~10はそのままの数字、絵札(J,Q,K)は10と数えます。10または絵札とAの組み合わせをブラックジャックと呼び、最強なのでその場で即勝ちが決定しますが、自分もディーラーも共にブラックジャックの場合は引き分けです。

保険(インシュランス)

ディーラーの表向きのカードがAの場合は保険を賭けることもできます。保険金は賭け金の50%で、ディーラーがブラックジャックだった場合でも±ゼロになります。ブラックジャックでなかった場合,保険金は取られてそのままプレイ続行です。

ダブルダウン

例えば「6&5」や「7&4」が最初に配られた場合、確率的に引きやすい10または絵札を引くことを期待して、賭け金を倍にして1枚だけ引くことをダブルダウンと言います。

スプリット

例えば最初にAが2枚配られた時に2組に分けて賭け金も倍にし、10又は絵札狙を引くことでブラックジャックを目指すことが出来ます。運が良ければブラックジャックが二組できることもあります。滅多に無いですが、Aが3枚来たら3組に分けることもできますし、A以外の数字でも同じであればスプリットはできます。

プレイしてみよう

以上が基本ルールですが、ディーラーが17まで引き続けることを考慮したり、流れを変える為に、自分の手が低くてもあえて止めたりといった駆け引きも必要です。安心できるオンラインカジノで少しお試しプレイしてみればすぐにコツも分かりますので是非試してみてください。